Cleveland,information
クリーブランド 基本情報
■地理■
オハイオ州第2の都市クリーブランド(Cleveland)。ちなみに1位はコロンバス市。
人口は約46万人(04現在)。
社会で習った5大湖の一つ、エリー湖の南岸に位置する。
デトロイトと並ぶ自動車工業都市として発展したそうで、
アメリカにしては日本車が少なかったように思った(それでも多かったけど…)。
自動車だけでなく、もともとは鉄鋼の街で、
盛り上がっていた時代には100万都市だったようだが、
鉄鋼業の衰退と、いけいけどんどん時代に引き起こした環境汚染で
人口が減っちゃったらしい。
今は市の再開発に取組んだ事と、もともとの豊かな自然のおかげで
人口は次第に回復しているんだそうだ。
今は医療や(クリーブランド・クリニックとかは日本でも名前を聞くくらい有名ですよね。)
航空宇宙産業に力を入れており、
私のステイ先のお家も医療関係のお仕事でこちらに留学中。
そうそう、忘れちゃいけない。
かの有名なロックフェラー財団は、ここクリーブランドが発祥の地ですよ!
■住人■
滞在中も感じたが、思ったより人種のるつぼじゃない場所だった。
ほとんど白人と黒人ばっかりな印象。
それもそのはず。数字にして見ると明解だった。
市民の41%が白人、51%が黒人。7%がヒスパニック。
あれれ、ここまでで…99%じゃん!!どうりで東洋人は目立つと思ったよ。
残りがアジア系、ポリネシア系、ネイティブアメリカンなどなど。
企業がいっぱいあるせいか、年齢による人口分布もバランスが良く、
子供と若者、老人がちょうど30%ずつ位の割合で散らばっている。これはいいね!!
しか〜し!!人口の約40%が未婚なのだそうだ。
男女比は5:4の割合でちょっぴり女性の方が多い。
■文化■
結構、教育水準が高い事でも知られているこの街。
私立大学のケース大学が有名ですね。
ちなみに発明王エジソンはこの辺りの生まれで、街には「エジソン
通り」もある。
天才と言われた彼も、子供の頃は少し発育が遅れていると思われていたというから、
大人の判断っていうのは時に恐ろしいですねえ。
他にも数人のノーベル賞受賞学者を輩出しているお土地柄です。
私も見に行ったクリーブランド管弦楽団は世界でも名の知られたオーケストラで、
クラシックが好きな人はきっと知ってるかも!?
クリーブランド美術館もモダンな建築が素晴らしいのですが、
ここは全米一の東洋芸術を所蔵していることで有名。
でも東洋人少ないんだよね…。だから憧れるのかしら?
そして最大級のおすすめはロックンロールミュージアム!!
なんとこの「Rock'n Roll」という言葉がクリーブランドのラジオDJによって
オンエア中に叫ばれた事から生まれたのだそうだ。
いったい何が幸いするかわからないですねえ。
■スポーツ■
地元のスポーツチームは三つ。どれも市民にしっかり愛されてました。
飽きるほど見に行ったのが、野球のクリーブランド・インディアンズ。
うーん、ちょっとあんまりご縁のなかったアメフトのクリーブランド・ブラウンズ
。
野球場の隣りにコートのあったバスケのクリーブランド・キャバリアーズ
。
この中で見たのは主に野球でしたが、ホント最高!!
ちなみにインディアンズは映画「メジャーリーグ」に登場する球団です。
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |