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| 旅に出る準備 |
旅に何を持っていくかは、どんな旅をしたいかで大きく変わる。私は基本的に「荷物は持たない派」だけど、TPOによってその
中身は変わって当然。
参考までに荷物の中身をご紹介。私の旅のパートナーはこんなものたち。
どうぞ皆さんも自分らしいカバンの中身をクリエイトして下さい。
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| ■無いと始まらないもの■ ■あった方が良いもの■ ■好みで持っていくもの■ ■持っていかないもの■ |
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| 無いと始まらないもの |
これだけあれば、旅には出られる。
寝坊したらこの項目のアイテムだけカバンに突っ込んで、飛行機に飛び乗ろう。
パスポート
これさえあれば怖くない。これが無くちゃ海の外に出れない。海外では唯一の日本人の証明。
チケット(航空券/船なんでも)
確か忘れても身分証明書とチケット金額の同等のお金があればその場で再発行してもらえ、後で忘れた方のチケットを
持っていくとお金が戻るはず。(会社の方針によるので要・確認)
できれば避けたいヘマですが…。趣旨は「何とかなる」ってことです(笑)。
パスポートと一緒に100円ショップのメッシュのジップポーチに入れてます。
クレジットカード
もしもの時のために二枚は持っておく事。しまう場所も別に。海外では現金に頼らず、なるべくレートの有利なカードで払う
主義。種類は色々あるので、自分の日常生活に即したカードを選ぶ事。だって、海外で使う金額はでかいですから!!
マイルなり、ポイントなりしっかり貯めましょう。重要なのは、付帯保険の内容を必ず確認する事。
現金
現地通貨。用途はチップとカードの使えない小さな売店などで使うくらい。トラベラーズチェックは補償もあるが、使えない
場所も多いので都会向き。場所によっては円のまま持って行って現地で両替するのも有り。
日本の空港でも両替できますが、最近レートが悪い。余裕を持って金券ショップで両替した方がいい場合も多々。
ポケットには現地通貨で3〜5000円位を入れておいて、万が一強盗にあったら命の前に渡せるように。
海外旅行保険
貧乏人ほど入るべし。もし交通事故にでもあったら保険のきかない海外では破格の値段に。まずカードの付帯保険を確認
して、まかなえない物をカバーして。
高級品を持っていないし買う予定の無い人は、携行品の保険は最小限に。削っちゃダメなのは、死亡/対人/対物/疾病。
寂しがり屋の人は呼び寄せもどうぞ。
持ち歩き用バッグ
大事なものを持っておしゃれに移動できる小さ目のカバン。よく見るリュックは安全面で危険なのと服に合わせづらい。
ウエストポーチはいかにも「貴重品はここです」というカンジで好きになれない。
普段はブラックのナイロン製ショルダーバッグを愛用。可も無く不可も無い無機質なデザイン。
上記のものはここに入れておいて、何かあったらこれだけ持って逃げ出そう。
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| あった方が良いもの |
無きゃ無いで何とかなるけど、まあ限りなく持参の方向でいった方が良いもの。無くてもいいんだなあ、と思うと
急に気が軽くなるものでもある。
トランク/キャリーバッグ
いわゆるガラガラ系ですね。旅程によって大きさは変わるが、私はソフトキャリーケース派。ハードトランクは重いし、どうせ
貴重品を入れたところで最近の空港では、トランクに鍵をかけていると壊される事もしばしば。(テロ対策で)。
一週間位の旅行では、機内持ち込み可能な大きさで充分。
着替え
下着や靴下は基本的に古い物を持って行って、帰りに捨ててきたりする。
恋をしたい人はワンセットだけ最高にセクシーな下着を持っていきましょう。
参考までに、私のこの一ヶ月間の旅のワードロープは
■一番スタイル良く見えるジーンズ ×1
■ブラック又はグレーかブラウンのストレッチパンツ ×1
■タイパンツ(寝間着と楽着) ×1
■カジュアルなTシャツ(時には部屋着・寝間着に) ×2
■ノースリーブのカットソー ×3
■七分袖カットソー ×1
■リゾートにもディナーにもいけそうなワンピース ×1
■ブラックのカーディガン ×1
■エスニックなポンチョ ×1
■下着 上下 ×5
■靴下 ×3
■おしゃれなサンダル ×1
■スニーカー ×1
■アクセサリー 数点
これだけだと一ヶ月にしては本当にコンパクト。
着まわしを考えると基本をダークカラーで組んでいき、
Tシャツやカットソーにだけ遊びのアイテムを加えるのがオススメ。
全て洗える素材で統一して、しわになっても気にならないものにする。小さくたためるものにする。
長旅になればなるほど、週に一回の洗濯ですむ内容にすると楽。
ワンピースはおしゃれなディナーやオーケストラ/ミュージカル鑑賞などには必須。
何にせよアイテムが足りなくて困ったら思い切って買えば良いだけ。
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| 好みで持っていくもの |
あとは自分に必要なものだけ。私に必要なのはこんなもの。
常備薬
大抵の国なら現地で手に入るが、持病のある方は持参がベター。以前ぼうこう炎になった私は、その薬が常備薬。
痛み止めはどこの国でも売っているし、バンソウコウは海外の方が安い。
生理用品などは行きに飛行機のアメニティをもらってしまうという手も!?
現地病にかかった場合は、持参したものより現地の薬が効果的な場合も。
基礎化粧品
地元の薬局で買い揃えるのも思い出として楽しいが、肌の弱い方は持っていった方がいいのかもしれない。
私はドラッグストアなどの安いものを買って、帰りにメイドさんに「使ってみて!」とメッセージを残し置いてくる事が多い。
これも文化交流!?
日焼け止めは日本の物が安くて質がいいので持参がベター。
カメラ
デジカメ派。思い出は残しておくのが好み。今は京セラとコンタックスのWネーム、SL300RTを使用中。
時間に余裕があれば、現地でプリントしてしまう方が安く上がるし、雰囲気のある仕上がりに。
最近は大抵の充電機が海外対応になっているので、変圧機をわざわざ持つ手間は省くべし。
日本の小物
和紙のメモやちょっとした和風のしおりなど、簡単な和のアイテムを持っていく。知り合った人やメイドさんにチップを渡す
時でも、添えてあげるだけで本当に喜ばれること受け合い。
美しい千代紙を持っていくと、ちょっとしたメモとして渡せるし、現地の子供に鶴でも折ってあげた日には、親がお礼に来て
しまいます。
海外では日本人の代表になる事だし、日本の良さを常にアピールしてみませんか?
古本
捨てても良いものを持っていき、読み終わったら日本人と思しき人を見つけて「いらないのですが読みますか?」というと
大抵、本の交換が出来る。
思わぬ友情が生まれたりもしばしば。出会いが無ければゴミ箱へ。
メモパッドとペン
気に入ってるもの、もしくは使いやすいものを必ず持参。
仲良くなった人と住所交換するのに、びりっと破いて渡せるようにノートは避ける派。
毎日寝る前に今日を振りかえるのにも、思いついたアイディアをメモするもとにかくいつも持ち歩いて、頭の中に降りてきた
インスピレーションを書き留めよう。
感じたことは、書き留めないと意外に忘れます。旅の夜の習慣にしたい。
地図
現地に行けばだいたいただで入手可能。しかし観光地で無い場所にはないので、
一人行動が多くて不安な場合は事前にネットでプリントしておくのがオススメ。
地名は現地語と日本語(もしくは英語)の併記で書いてある方がいざそこに行こうとして標識を見て「読めない…」
ってことは無い。
ガイドブック
日本で頭の中に入れて、あとは必要な事を手書きでメモするのが好み。
持って行っても意外に現地では見ないもの。一番読むのは飛行機の中かもしれない。
いつもホテルに置きっぱなしというパターン。
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| 持っていかないもの |
いるのか?と思いつつ、いっつも邪魔になるもの。
旅は身軽な方が楽でよいので徐々に持っていかなくなったアイテム。
洗面用具/バスグッズ
大抵はホテルでくれる。それを旅の間中使えば良い。なければドラッグストアで。
持参するなら使い捨てのメイク落しと、古めの歯ブラシ。帰りには置いてくる。
普段も石けんシャンプー派なので、ホテルの石けんで髪も含め全身洗ってしまう事もしばしば。
歯だって別に石けんで磨ける。まあ、まずいですけど…。
寝間着
下着で寝れば必要なし。この旅ではTシャツとタイパンツも併用。
タオル
部屋にある。無ければ貸してくれと言うだけで、大抵どこにでもある。持ち歩き用もホテルのものを拝借し後で返せば
良いだけ。
目覚まし時計
ホテルに設備が無くても、必ず貸し出してくれる。まずは聞く事。無い場合は携帯電話のタイマーを使ってなんとかなる。
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あなたは何が必要でしたか?そして何がいらなそうでしたか?たとえ何かを持っていなくても、旅先で困ってみるのもまた
一興。忘れる恐怖から自由になると楽しめる。
大丈夫、そこの国ではたくさんの人が暮らしているのだから!!
ただ忘れるならば差しさわりの無いものにするのが楽しい旅のコツ。くれぐれもパスポートを忘れたりしないように…。
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