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| 旅に関する書籍 |
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旅に出るのにはお金も時間も必要。でも、家にいても電車の中でも旅に出る方法が一つだけ。
旅の本は自分をまだ見ぬ憧れの地に連れて行ってくれたり、愛着を持っている土地に戻ってきたかのような気持ちに
させてくれる。
これから行こうとしている土地に思いを馳せても良し。自分の感じた事と、他人の視点を比べてみるも良し。
日本はどういう国なんだ?と改めて考えるも良し。
管理人おすすめの書籍をピックアップしてご紹介。実際に手にとってほしいから、文庫版が出ているものを中心に。
はずれ無しです。
■海外旅行一般■ ■旅行記■ ■地域■ ■先住民族■
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旅全般にまつわる本。 |
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へっちゃらの海外生活マニュアル
海外旅行に行った事がない人って意外にいると思う。
あなたが一歩を踏み出したのを応援します!!
堅苦しい都市別のガイドブックなんて買わずに、こんなゆるくて面白いマニュアルで「海外に行くときに必ず抑えなきゃいけないこと」だけは考えてみては?
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民族世界地図最新版 宗教世界地図最新版
民族と宗教。日本人がつい「自分には関係ない」と思いがちな二大トピック。でも世界では「そんな事は知りませんでした」って訳にはいかないみたい。文庫で簡単に一般的な知識を仕入れられるので、民族/宗教と関わりの深い土地に行く前には、思わぬトラブルを避けるためぜひ一読を。最近のニュースの背景がどうもわからない人にも。知らない事は恥ずかしくありません。知ろうとした時に放っておかないマインド、好きです。
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誰かがしたステキな旅を感じられる本 |
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エグザイルスすべての旅は自分へとつながっている
私の中でロバート・ハリス氏は自由人界の「Mr.」的なイメージ(笑)。バックパッカー/ヒッピー的な要素はあるけれどそれもステキな時代感ではないだろうか?「どう生きていこうか?」という若者の根源的な悩みと、もがきながら生きる様子が共感。
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ダライ・ラマに恋して
普通のOLがチベットの精神的指導者ダライ・ラマに会いに行こうとする旅。それぞれの動機はなんであれ、心を開いて思いもしなかった出会いや学びに感動するのが旅のだいご味。ダライ・ラマの本と思って買うと失望するので注意(笑)。 |
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特定の地域にまつわる本 |
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ノーザンライツ (アラスカ)
写真家の星野道夫さん著。熊に襲われて亡くなったのが記憶に新しい。寒い土地を嫌う人も多いが、寒いからこその透き通った美しさというのは他の何ものにも変えがたい、と道産子の私は思うわけで。アラスカを愛した著者の遺作。
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果てしなく美しい日本 (日本)
日本の良さとは?日本の美しさとは?日本で生まれ育った私達が時に気づかない良さをニューヨーク生まれの著者が、繊細に切り取っていく。ここに書いてある事を私たちはどう捉えて行くべきだろう、といつも考えさせられる。
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土地に根付いて暮らしている先住民族の本
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ミュータント・メッセージ
オーストラリアの先住民族アボリジニ。野蛮とされてきた彼らの文化は果たして本当に野蛮なのか?一人の欧米人女性が突然巻き込まれた儀式をきっかけに、物質文明とは全く異なる新しい世界に触れていく事となる。こんな事あるのかよ〜!?と思いつつ夢中で読める本。 |
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